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GUIDE

ふるさと納税とは?
仕組みをわかりやすく解説

「なんとなくお得」はわかるけど、仕組みがよくわからない方へ。
3つのポイントで整理します。

01

ふるさと納税の仕組み

🏡

好きな自治体に「寄付」する

居住地以外の全国の市区町村に、好きな金額を寄付できます。寄付のお礼として「返礼品」(食品・旅行券・日用品など)がもらえます。

📄

「ワンストップ特例」か「確定申告」を行う

給与所得者で寄付先が5自治体以内なら、ワンストップ特例申請書を提出するだけで手続き完了。確定申告が不要です。

💸

所得税・住民税が控除される

寄付額から自己負担2,000円を差し引いた全額が、所得税の還付と翌年の住民税の減額という形で戻ってきます。

お金の流れ

あなた
→ 寄付 →
A市(寄付先)
居住地の市区町村
← 住民税が減額 ←
あなた
実質的には 自己負担2,000円
返礼品を受け取れる仕組みです
02

3つのメリット

🎁

返礼品がもらえる

お肉・海鮮・米・果物・旅行券・家電など豊富な品揃え。実質2,000円の負担で数万円相当の返礼品を受け取れます。

🏙️

好きな地域を応援できる

出身地や思い入れのある地域、被災した地域など、自分が応援したい自治体を選べます。税金の使い道を自分で決める感覚です。

📊

税金が控除される

寄付額 − 2,000円 の全額が所得税・住民税から控除されます。上限額の範囲内であれば、実質的な負担増はありません。

03

具体的な計算例

例)年収500万円・独身の場合(上限目安 約61,000円)

ふるさと納税の寄付額 60,000 円
自己負担額 −2,000 円
所得税の還付(概算) +11,600 円
住民税の控除(翌年) +46,400 円
実質負担 2,000 円

※ 60,000円の寄付で返礼品(還元率30%なら約18,000円相当)を受け取りつつ、税負担はほぼ変わりません。

04

注意点

!
上限額を超えると自己負担が増える
控除できる上限は年収・家族構成で決まります。超えた分は単なる寄付になるため、このシミュレーターで事前確認を。
!
手続きを忘れずに
ワンストップ特例は翌年1月10日必着。確定申告は3月15日が期限です。手続きをしないと控除されません。
!
返礼品は翌年以降に届くことも
人気の返礼品は発送まで数ヶ月かかる場合があります。お歳暮代わりに使うなら早めの寄付を。
!
住宅ローン控除・医療費控除がある場合
控除が多い場合は上限額が変わります。このシミュレーターは給与収入のみの概算です。詳細は税務署や各サイトの詳細シミュレーターで確認ください。

NEXT STEP

あなたの上限額を
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